【自主制作】プロモーションサイト_音楽フェス

©Kana Yamauchi

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概要

職業訓練校の課題として企画・制作した、架空の都市型音楽フェス「Ate Love Fes ’25」のプロモーションサイトです。

制作期間

約1ヶ月

制作時期

2025年6月

使用ソフト

担当範囲

企画・構成・ディレクション / ペルソナ設定 / サイトマップ作成 / ワイヤーフレーム作成 / デザイン / コーディング / ライティング(AI活用)

サイトのコンセプト

【企画の狙い:ブランドの世界観を、心豊かな「暮らし」の体験へ】

前作(コーポレートサイト)で制作したアパレルブランドの理念である「服を大切にする」「暮らしを楽しむ」というサステナブルな思想を、より多くの方へ届けるための場として本フェスを企画しました。
大切にしたのは「衣食住、そして愛(音楽)がある週末」というテーマです。音楽を主軸に据えながら、リユース企画やワークショップ、食のブースを盛り込むことで、単なる音楽イベントの枠を超え、ブランドが理想とする「愛ある豊かな暮らし」を五感で体験できるストーリーを構築しました。

【ターゲット】

1日5,000〜8,000人規模の動員を想定。20代後半〜50代の音楽・カルチャー好きの中でも、特に感度の高い30代のファミリー層やサステナブルな志向を持つ層にフォーカスしました。

【イベントの戦略:相乗効果によるファン獲得】

音楽や食を目的に来場した「ブランド未認知層」には体験を通じてブランドの価値観を届け、逆にブランドのファンには新しいアーティストとの出会いを提供する。この相互の接点(Win-Win)を最大化するストーリー構成を意識しました。「楽しい週末の思い出」がそのままブランドやアーティストへの愛着に繋がる、潜在ファン獲得のためのイベント設計を行っています。

コンバージョン設定(KPI)

実務を想定し、サイトの最終目的に基づいた4つの重要指標を設定。これらを達成するためのコンテンツ配置と導線設計を行いました。

  • チケット購入数(最終KPI)
  • LINE公式アカウント登録数(来場前後の販促・再接点)
  • SNSシェア数(#タウロフェス)(拡散による新規層獲得)
  • 主催ブランド特設アイテムの購入数(ブランド利益への直接貢献)

デザインコンセプト

【ビジュアル】

「レトロ×カラフル×暮らし感」をテーマに設定。雑多ながらも愛おしさを感じる雰囲気を演出するため、余白を活かしつつ写真やイラストを緩やかに繋ぐ構成にしました。

【配色】

温かみのあるオフホワイト(70%)をベースに、メインカラーとしてテラコッタオレンジ(25%)を採用。アクセントのカナリアイエロー、サブカラーのセージグリーンにより、自然体な空気感と高揚感が調和する配色としています。

【UXとホスピタリティの両立】

30代ファミリー層が安心して来場できるよう、詳細な会場案内やFAQを充実させました。日比谷音楽祭などの優れたユーザビリティを参考に、情報量の多いサイトでも迷わせない導線設計と、ブランドの世界観を伝える洗練されたビジュアルの両立を追求しています。

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